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1.裏勝手口の出入り部分に雨よけのテラス
2.テラス部に物干しはしないが物を吊るせるようなものを希望
3.収納物置の設置
以上3つの依頼がありました。
早速現地での採寸を行い、カタログより取り付け可能な商材を選択し、そこから施主様と打ち合わせを行い、取り付け部材の確定をおこないました。
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まず、施主様より希望の取り付け位置を伺い、そこに取り付け可能なサイズを確定します。
テラスなどの部材は規格の寸法があり、その通りの寸法に収めることにより金額を抑えることが可能になります。現地の収まりにより規格寸法では収まらない場合があり、その場合は1サイズ大きめの規格の寸法を取り寄せ、現地にてカットする方法がありますが、カット代などが発生します。
右図の収まりの場合では間口は規格の寸法で取り付けとなりましたが、出幅方向が規格では境界をオーバーし収まらない為カットとなりました。
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今回の場合、家の基礎高さの上に扉があり、その上部の位置にテラスの取り付けとなりました。ここで気をつけなければならないのは
1.扉の開閉時にテラスに当たらない。
2.雨の吹き込みがあるためあまり上部に取り付けを行わない
よくあるR形状のテラスはこの場合不適当になります。そのためフラットタイプの屋根になりました。屋根材は明るさ強度の面からFRPパネル、本体色は扉の色がステン色のため同じくステン色としました。 |
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物置はサイズ優先で選択します。
その後、収納するものは何か?をヒアリングし選択しました。
今回の場合は『タイヤ』
乗られている車がワゴン車の為、収納スペースがタイヤの
外径635mm以上の物置が必要となり、また、スノーボードも
されるとの事なので、長物が納まるタイプの商材に決定しました。
(今回はイナバ物置のMJ-157EPのグレー色に決定。収納655mm)
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商材決定後、見積りを提出。
金額確認後に受注。
そこから施工日程を確定します。
(今回の場合は受注1週間後に施工日が決まりました)
施工に要した日時は1日。
以上で取り付けは終了。
打ち合わせから取り付けまでが10日弱での完工となりました。
取り付け終了後、施主様に商材・位置の確認と共に、お手入れ方法、注意点などお話しながら施主様に終了の確認いただきました。 |
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