|
|
南側キッチンに面した部分に物干しを!
これが施主様の要望でした。
また、雪の多い地域の為テラスは出幅を押さえ、デッキ面を60cm長くする事にしました。
現地で採寸、、そこから施主様と打ち合わせを行い、取り付け部材の確定をおこないました。
地面が土のまま、メンテナンスが不要な人工木デッキを採用することにしました。 |
 |
取り付け位置に障害はなく、特に現場で加工もない状態でした。
デッキ面をサッシ下端にあわせ取り付け。
雨よけのテラス取り付け位置にも障害となるものはありませんでした。
取り付け場所が南側のキッチンに隣接する為部屋が暗くならないように屋根材は光拡散の出来るFRPパネルを採用しました。
多雪地のテラス取り付けの場合、大屋根からの落雪が一番の悩み所です。よくある強度のあるものでも、降雪には耐えうるのですが、落雪の衝撃に耐えられません。そんな時は出幅を短くするのが一番の方法かと思われます。
デッキ施工の際には束柱の下に束石をおきます。
メーカー推奨の配置にあわせ束石を配置、レベルを合わせ本体の組立てを行います。
今回はテラスとの同時施工の為、雨水の排水をデッキ下面まで伸ばすので、デッキをくり抜きました。 |
 |
デッキ面がサッシの下端の為、地面から約50cm弱あり。
庭の奥に倉庫があり、庭に出ての作業もある為、のぼり降りの動作が多くなり、50cmの段差がきつい状態でした。
そのため、オプションのステップを取りつけることにしました。
金額のこともあり、コンクリートブロックをステップ代わりに置かれているところもありますが、固定していないと不安定です。
固定されたものをやはりお勧めします。今回のステップはデッキに固定されている為、安全です。 |
 |
即日に見積りを提出。
金額確認後に受注。施工日程を確定し施工を行う。
今回は受注5日後に施工日が決まりました。
テラス取り付けと併せ施工に要した日時は1日(朝9時〜夕方4時ごろ)
打ち合わせ〜取り付けまでが1週間での完工でした。
取り付け終了後、施主様に商材・位置の確認、職人の現場での対応、をお伺いし、お手入れ方法、注意点などお話しながら施主様に終了の確認いただきました。 |
 |
|
|