5号館を回り、4号館にもどる。
戻って最初に書籍関係のブースが右手に並んでました。
全国エクステリア工業会
ここは誰もいませんでしたがw

週刊エクステリア
毎週発行している業界の新聞です。業界の動向、新製品の情報など役にたつ情報が記載されます。

月刊エクステリアワーク
こちらは月刊誌。

月刊グリーン情報
造園関係の情報が満載です。なかなか珍しい資料もあり購入したかったのですが・・・今回は我慢しました^^;

トッププランニングJAPAN
蓄光の石を販売しているTPJ。値段が結構するんですが、綺麗な光を出します。
最初は砂利タイプの蓄光と、ブラックライトで光るものしかなかったのですが、年々いろんなものが出てます。

V.I.T.JAPAN
特殊防災瓦『アイルーフ』いわゆる塀笠の展示をしていました。
従来のものに比べ重さが1/14なので揺れにくいらしいです。風に弱くなるのでは?と思いましたが、風速104mに耐えられるらしいです。

セキスイエクステリア
ポストです。ここのポストは洗練されたデザインのものが多く、色もカラフルです。

TOEX
さすがはアルミ業界TOPのメーカーだけあり、展示の仕方も他と違いました。
なんかのゲームの展示会のような視覚に刺激のある床w でも、他のメーカーとの差別化は確実に感じられました。

この門扉は一番印象に残りました。
3星クラスの品質を!のコンセプト展開をする3Sシリーズの門扉、プレミエス。
光沢のあるブラックガラスの意匠。メーカーさんはこの商品は和風に向けての高級門扉と位置づけしているらしいですが、現行の打ちっぱなしの壁のある壁の間にこの門扉が無機質にあっても面白い組み合わせと思いました。

裏面はガラスではありませんでした^^;
強度上のもので、ガラス1枚の両面意匠にすると、けやぶられやすきとのこと。
厚みをましても1枚ガラスにしてしまうと、門扉吊り込みにユニック必要になり施工費高くなりますね^^;

最近TOEXは高級門扉を避けていたイメージありましたが、今年からは大型の門扉も発売していくらしいです。

同じく3Sシリーズのガラスブロックをはめ込んだ機能門柱、ウィルモダンスリムとGBウォール。今回の展示会では、ガラスデザインの取り込みが案外多いような気がします。

続いては庭にもう一つの部屋をのコンセプトのプラスG
バリエーションも豊富になるように組み合わせが多種多様にあります。

天井部分の目隠し的にライトを付けるのは今までの多メーカーにはなかった発想。

屋根部分を上から見るとこのようになります。パネルスパンごとに集水を行うみたいなので、当然斜めのカットは不可。
多雪地への取り付けも不可になります。(雪が落ちないので、パネルの抜け、フレームの曲がりの影響が出やすい)

RIK
ここはエクステリアのCADのメーカーです。

グローベン
最後に見たのがここグローベンのブースです。
関西ではどうしても同業の『TAKASHO』に流れやすいのですが、年々このメーカーの竹製品も注目されてます。
後は商材のラインナップの充実です。

以上で1周回りました。所要時間は1時間半ほど。
今回の業界全体のイメージは
1・ガラスブロックに注目
2・従来になカラーリング(赤などの色)が注目
3・和風を意識
4・見せ方にもこれからこだわっていかないといけない
と言う感想です。
展示会では色々な情報がもらえたり、これからの外構の流れの把握や、逆にメーカーにアピールすることも出来ます。
カタログもらえたり、細かいとこきけたり。
今後の展示会に期待しています。
また来年の5月ごろの開催になりますが、行きたい方は一報いただけたら招待状をお送りしますので。
気楽に見に行けます^^ 飲み物も出ますし、小さいお子さんもこられてましたから☆
今回のお土産は・・・花の種でした^^
関西エクステリアフェア入り口
page1 〜YKKから新日軽まで〜
page2 〜福彫から田窪物置まで〜
page3 〜ユニソンから東洋工業まで〜
page4 〜三協立山アルミから淀川製鋼所まで〜
page5 〜全国エクステリア工業会からTOEX、グローベンまで〜
☆HPのTOPに戻る☆
|